Bangalore インクジェットプリンタの廃液タンク

今日のバンガロールは晴れ
日の出前のそらは相変わらず星がよく見えます

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インクジェットプリンタはヘッドのつまりを防ぐために、電源を入れたタイミングや電源が入っているとあるタイミングでインクを吐き出します
その吐き出したインクをためておくのが廃液タンクとと呼ばれるものです
通常家庭で使用されるインクジェットプリンタは、この廃液タンクを交換できないようになっていて、もしタンクが一杯になるとメーカに修理にださないといけません

大判プリンタと呼ばれるA2サイズを超える業務用の大型インクジェットプリンタですと、いちいち修理にだすわけにはいきませんので、廃液タンクが一杯になると交換をすることになります

我が家にあるキヤノンの大判プリンタiPF5000も先日2度目の廃液タンクの交換を行いました
どのくらいインクが廃液としてだされているのか興味があったので、重さを測ってみました

まず、使用済みの廃液タンクです・・・重さ1Kg

次に使用前の廃液タンクです・・・重さ0.4Kg

ということで、約600gのインクが吸収されていることになります

iPF5000用のインクカートリッジは1本130ml入っていますのでやく5本分
1本1万円くらいするので・・・5万円くらいが廃液として処理されている計算です

お金に換算すると、エー!って感じです

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コメント

  • terrath  On 2012年11月19日 at 10:22 PM

    僕もキヤノンのプリンター使ってますよ~。
    電源を入れた時に ギーゴゴゴゴウィーンガシャコン って鳴ってるあの時でしょうか?

    • BeijingTRI  On 2012年11月20日 at 5:35 AM

      そうです。どこのメーカもプリンタもその時にヘッドのクリーニングもやってるんですね。

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