Monthly Archives: 3月 2007

孔乙已酒店

 
今朝の北京はちょっと曇り
 
先日22日に「孔乙已酒店」へ
 
東単にある会社から五道口の会社へ行く途中
いつも、この店はなんなんだろうと思っていたところ
 
店の名前は魯迅の小説のタイトルからとったものだそうだ
 
店の中は
 
 
こんな感じ
 
メニューが手書きで字が読みにくい・・・
読めたところで、何がでてくるかはわからんのだが
 
紹興酒がうりとのこと
 
どうせ飲むならめったに飲めないものをということで
メニューのなかでもっとも高かった30年ものを選ぶ
価格は6百元+アルファ
 
 
お店のお姉さんによれば、50年ものもあるとか
 
ちょうど入口を入ったところに鮒料理のおおきな看板がでていたので
メニューを探したのだが見つけることができず断念
 
名物料理の臭豆腐は苦手だったのでパス
ウィキョウ豆は食べてみました
 
あとは適当にたのんで二人で総額800元ちょっと
 
 
 
孔乙已酒店  北京老店
  北京市東城区東四北大街322号
  010-64040507
 

珍妃の井戸 続き

   
今朝の北京ははガスってます
 
ネット上で3人の妃の写真を見つけたのでリンクを掲載します
 
正室   隆裕太后: ラクダ
 
側室   瑾妃: ブタ、月餅
 
側室   珍妃: 美貌の持ち主
 
珍妃の写真はオリジナルに彩色したものです
ネットを調べてもオリジナルは一つしかなさそうです
 

珍妃の井戸

 
今日の北京はちょっと小雨
 
午後東京から帰ってきた
    先日の水曜日午後に東京へ
ちょと疲れた
 
何といっても16日の金曜日には東京で初雪・・・おどろいたな~
 
今回の出張で読んだのが浅田次郎の「珍妃の井戸」
「蒼穹の昴」の続編という位置づけらしい
 
ちょっとミステリー仕立てになっていて一気に読ませる
 
登場人物も「蒼穹の昴」を読んでいると背景を理解できる
 
ちょっと気になっていたのが、光緒帝を囲む3人の妃
 
タイトルの通り、3人の妃の一人である珍妃の死を題材にしている
 
実は気になったのが、3人の描写
 
正室   隆裕太后: ラクダ
 
側室   瑾妃: ブタ、月餅
 
側室   珍妃: 美貌の持ち主
 
ということで、今日家について本を調べてみた
 
「故宮珍藏人物照片薈萃」 : 日本語だと「故宮珍蔵人物写真選」
 
ありました!
 
隆裕太后・・・ほんとです
 
瑾妃・・・・いや~おどろいた
 
これじゃ皇帝になるのも楽じゃない
 
珍妃・・・たった一枚だけ掲載
     ぽっちゃり顔  美人系
 
ほんと、小説に書いてあるようになるっきゃない!
 光緒帝の気持ちがよくわかる・・・・・
 

天津 狗不理包子舗

 
今朝の北京晴れ
 
昨日は、風も強く寒かった
久しぶりに冬が戻った
 
 
昨日天津へ
 
会社の天津出身の女性によれば切符を買うのは簡単だと・・・
 
ところが、北京駅にいってみるとどこで買ったらよいのやら
 
切符売場では2階に行けと
 
構内に入ってInformationで英語で聞くと・・・完全に無視
ほんと、中国人だな~~
来年どうするつもり?
 
結局2階の改札のそばに切符売場が
 
 
この写真は人が少ないときのもの・・・
 
買ったときは・・・人が我も我もと押しかける状態
 
ぐいぐい、中に割り込んでいくと・・・突然販売停止・・・エ!
どうも、すぐに出発するチケットは完売のようだ・・・
でも、1時間後のチケットどうして売ってくれないの?
 
しばらく待っていると、販売開始・・・
押しくらまんじゅう状態で、人のことなど構わず前へ前へ、ようやく窓口にたどりつく
 
もう喧嘩状態
 
やっとチケット購入・・・軟座 35元
  
そういえば毎月11日(今日)は、首都文明委による「排隊推動日」
つまり、「列を作って並びましょう運動推進日」
1日だけなんかやったってどうにもならんと思うのだが・・・
今日は、係員でもいて列を作らせているのかな?
 
特別快速に乗って、天津に、無事到着する
 
ところが着いた駅は臨時駅
本当の天津駅は、北京との新幹線工事のため現在使えないとのこと
来年の7月まで、この状態が続くのだそうだ
 
となると、土地勘がないので、駅を降りてもどこか全く分からず
 
お土産売り場のおばさんに地図を見せながら、ここどこなのと聞くと
 地図を無視して、「XXXX」という
 
そんなこと言われて、わかるわけないでしょ
 こっちが地図ひろげているのわかっているでしょ
 
ようやく線路をおいかけておばさんの言っている場所を確認
 
ほんと、他人の立場にたてない人たちだ
 
 
もう、お昼ということで、
 
天津といえば有名店「狗不理包子舗」本店へ
 
ガイドブックおすすめの三鮮包
ついでに昼からビールを
 
 
そう、狗不理ブランドのビール
なかなかイケました
 
食後、町なかをあるいてみると・・・・
 
 
な!な!なんだこのかぶりものは!
 
中国人はかぶりものが好きなのは知っているけれど・・・・
 
北京で聞いてみると・・・風除けだとか <= じゃなくて、塵よけ 黄砂のときなんかに使うんだとか
 
それにしてもね!!
 
 
 狗不理包子舗
  天津市山東路77号
  022-27302540
 

長安壹号

 
今日の北京は晴れ
平年並みって感じの気温かな
 
昨日の婦女節に「長安壹号」というお店へ
 
場所は、東方広場のグランドハイアットの中
 
中国のFood & Wineという雑誌では、”最具北京特色”と謳われている
 
中はこんな感じ・・・・ま、うなぎの寝床みたいな細長いお店
 
 
ここのお勧めはオールドスタイルの北京ダック
焼くのに45分かかる
 
予約時にこの北京ダックをたのんでおけば、待つことはない
 
 
他にも、びっくりするほど柔らかい羊肉
北京にきて食べた羊肉の中では一番おいしかった
 
一緒に行った一人の女性は羊肉が嫌い
ところが、だまされたと思って食べてごらんというみんなの囁きに
ついのってパク! ・・・・・  おいしい!
 
ワインはそれなりにそろっているだが・・・・
ソムリエがいるでもなし
注文したワインがなかったり
2本持ってきて、どっちが頼んだものだなんて聞いてくるし
このあたりはいま一つ
 
ただ、ウェイトレスはにこにこと愛想がとてもいい
 
総支払額は・・・4人でなんと6000元+アルファに
ワイン2本と・・・
やっぱりフカヒレを食べたのが値段に跳ね返った理由
 
 
 
長安壹号
  北京東方君悦大酒店(グランドハイアット) 1階
  010-65109608
 

元宵節

 
今日は天気予報通り朝 雪 のち 曇り
 
12月末の雪以来・・・久し振り
でも、ちょっと少ない
 
 
 
今日は旧暦1月15日の元宵節
 
爆竹、花火がうるさい・・・夜は眠れるのかな~
 
 
 
 
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昨日のブログで「ぴあ」がローカライズと書いたのだけど
 
どうも、雑誌編集から「ぴあ」が抜けたようだ
 
中国で外国の会社が独立資本で雑誌を出版することはできない
ということで、どこも、中国の会社と資本提携なり、ライセンスを提供して出版する
 
中国で出版されている女性雑誌の「Oggi」や「25ans」も同様
 
今回の「ぴあ」の雑誌をよくみると
チケットぴあは、広告となっている
 
去年は広告ではなかったし
「ぴあ」のクレジットのライセンスが明記されていた
 
ということで、ぴあそのものがこの雑誌に直接関わらなくなったので
「ぴあ」のロゴが消えたのかもしれない
 

ホワイトデー & ぴあ

 
今日は雨
久しぶりに外に出る時傘が必要
 
天気予報によれば明日は雪
久しぶりの冬か・・・
 
中国語のお買いものWebサイトを見ていると
 
「白色情人節」の言葉を発見
 
「情人節」がバレンタインの意味なので
 
「白色情人節」はホワイトデーの意味
 
中国の検索サイト百度(baidu)で調べると・・・・
オ~出てくる
 
でも、リアルな世界ではまだホワイトデーの知名度は低いみたいだ
 
それにしても、ホワイトデーをどういう位置づけにするのだろうか??
 
 
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今年になって北京バージョンの雑誌「ぴあ」を見ないなと思っていたら
 
雑誌のタイトルから「PIA」の文字がなくなっていた
 
昔の表紙と今の表紙を比べると・・・・
 
 
左が去年、右が今年
 
一言でいえば、ローカライズしたってことです
 
なんといっても、中国ではアルファベットはまだまだ一部の人にしか理解されない