Monthly Archives: 10月 2006

白菜

 
今日の北京の天気は晴れ
朝の気温0度、お昼は20度を越える
 
北京では冬になると白菜を干すという話を聞いていたのだが・・・
 
今日、ようやく白菜を干している現場を発見
 
 
白菜を干してどうやって食べるのんだろうか・・・?
 
 
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安家楼のフォトを追加
ついでに、ご近所も一枚追加
 
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ローン返済終了 & 自分の居場所

 
今日の天気は・・晴れだったのか曇りだったのか??
昨日よりは寒くなかった
 
東京から水曜日夜に戻る
 
今回、住宅ローンの完済手続きが完了
来月から負債ゼロに!
 
当初20年の返済計画だったものを・・・それを10年で終了
 
サラリーマンとしては、これでひとつ肩の荷がおりる
 
 
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最近東京に帰ってつくづく思うのだが、自分の居場所がなくなってきている
 
当然、会社にいっても自分の席があるわけではないので、空いているところにちょっと失礼して座っている
まあ、打ち合わせばかりなので・・・そんな感じでいいのだが
 
自宅に戻ってみると・・・
 
どこの家も同じだと思うのだが、自分の席というのが必ずある
我が家でも、親父の席、息子の席と決まっていたのだが
 
ふと、気が付くと、以前自分が座っていた親父の席に息子が
息子の席に自分が・・・
といった状態になっている
 
まさに主客転倒
 
やはり、今は北京が自分の住処らしい
 

キャビア ベルーガ & てんぷら 天松

 
東京は、シャツだけだとちょっと肌寒い
夕方から雨
 
昨日、表参道ヒルズへ
内部のつくりが面白い
ビル全体が螺旋階段になっている
 
あのセレブ靴で有名なJIMMY CHOOのお店もこんなところにあったんだ
 
帰り道、キャビアで有名なベルーガへ
と思ったのだが・・・結局通り過ぎる
次回・・・プランニング
 
 
今日は買い物で、日本橋三越へ
ボストンバックを探しにハートマン、LVなどへ
 
お昼に日本橋のてんぷら屋天松へ
 
お昼のためかまず食券を購入し、各フロアに振り分けられる
行った二階のフロアーにはカウンター席が10ほどある
席は空いているのだが、いくらまてども声がかからない
トイレの前で待たされること・・・XX分
ようやく、8席!!空いたところで、入場許可が・・・
 
花てんどんなるものを頼んでいたのだが、
てんどんは出ても、味噌汁が一向に出てこない
いったいどうなっているのかと思っていると
ほぼ、食事が終わるころにようやく・・・・
 
味は?・・・ちょっと・・・これって天丼?インパクトがない
使っている油もあまり良くないようで、息子も、僕も胸焼けを起こす
・・・・我が家はなぜか油系には非常に敏感
帰ってすぐ三共胃腸薬のお世話に・・・
 

北京小麦粉料理

 
東京は晴れかな?
今週はスーツを着ているとちょっと汗ばむときも
 
また一冊料理の本を購入
 
「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」
 
中は麺、包子、餅、餃子、しゅうまいなどなど
すでに持っている本と比べると内容が格段に豊か
また、ちょっと作ってみる気に
 
折角北京にいるので中国料理にもっとチャレンジしないと・・・
 

また東京へ

 
東京はちょっとうす曇かな??
 
北京で三泊し、昨晩また東京へ
 
今日の午前中の打合せが、北京出発間際に突然キャンセルされ、空白の時間が・・・・
 
こういうときは、寝るしかないか
 
目覚ましをセットせずに寝たのだが、7時前に目が覚める
北京時間の6時
やっぱりサラリーマン時間が体に染み付いている
 
朝、息子が柿を出してくれた
やはり日本の果物は北京と比べると甘い

DAZZLE

 
北京はなんか曇り空・・・・
 
今は東京出張の中休みで北京に
火曜日にまた東京へ
 
先日の13日の金曜日にお出かけしたのが「DAZZLE」
 
場所は、銀座プランタンにある「バナナリパブリック」の道路を挟んだミキモトブティックの8階
 
エレベータで8階におりると・・・・
目の前はオープンキッチン
一瞬階を間違えたのではないかと!!
 
そのまま、ウェイティングバーに案内されて、ちょっと軽く
 
食事はエレベータで9階へ
このエレベータがディズニーランドにあるホーテッドマンションのエレベータみたいな雰囲気・・・
なぜか中に椅子がひとつ?
そして、動くにつれて照明の明るさが落ちてくる
 
9階のレストランフロアーでは、さすがワインを売りにしている店らしく、ワインセラーが店のなかににょっきりとそそり立つ
4階建てだって
ワインを取りにいくときははしごで・・・・
 
で、ワインリスト・・百ウン十万円のロマネコンチが・・・・・
 
メニューは前菜、パスタ、魚に肉
パスタと魚に本日のメニューが
今回は、牡蠣(日本産と米国産)と前菜を四つ、魚と肉を一つづつオーダーし、お店に取り分けてもらうことに
 
周りを見渡してみると・・・・
カップルが多い
さすが銀座・・ドレスアップしたなきれいな女性が
北京在住の身にとっては、実に衝撃的
なぜかって・・・デートにこれだけ着飾ってくる素敵な女性をなかなか実際に見るなんて北京じゃちょっと
 
今回は、今はやりの店を選んで!ってのがリクエストだったので、バッチリ
どうやって探したかを聞くと
CanCamからの情報だとか
だからか・・・・僕のようなおじさんは見かけないはず
 
ちょうど僕の席から、右と左にカップルが
なんだか観察していると
 
右: お!今男の子が女の子の手にタッチ
      そのまま、手をさわさわ
      女の子の眼がうるうる
      上半身はもう、男の子のほうに・・・・
 
左: 女の子が腕組みしてるよ
      お~、なんかそっくりかえってる感じ
      男の子が身を乗り出してるんだけど・・・
 
なんて、実況中継をしながら四人でワインを3本
 
帰りはまたあのホーンテッドマンションのエレベータで8階へ
今度は、照明が完全に消えた!
いい雰囲気の二人なら・・・・
 
今回もあ~また、飲んだな・・・・
おかげで終電一本前で帰宅
 
DAZZLE
中央区銀座2-4-12 MIKIMOTO Ginza 2 8・9F
  電話 03-5159-0991
 

九寨溝 & 黄龍

 
今日、北京は晴れ!
暑そう
 
九寨溝と黄龍の写真をフォトアルバムに追加しました
 
九寨溝には1日に入って、2日に見に行った
九寨溝の中はエコバスが走っているとガイドさんが言うので当然ハイブリッドか電池駆動のバスがと思っていたのだが・・・
普通のバスじゃん
 
バスの乗り方は、やはり中国・・・我先にとバスに乗り込む
列を作るってことを早く覚えないと、08年には困ることになるんじゃないかな
 
九寨溝の中は禁煙ということで、タバコを吸う人は皆無
そして、ゴミが落ちていない
・・・・信じられない!!  やればできるじゃん
 
こういうのって誰が教えてるんだろう?
ツアーのガイドさん? その程度でみんな言うこと聞くのだろうか?
????
 
とにかく、朝から夕方まで歩かされた・・・疲れた
 
でも、ツアーで一緒になった素敵な奥様方+独身女性のあでやかな姿を見られていたく満足
 
 
夜は、ホテルのマッサージへ・・・チベット式
全身マッサージを頼むと・・・・仰向けに寝ろって・・・・北京と違う
まず、仰向け体勢からモミモミと、いつもは押されないツボをグイっと気持ちがいい
途中でうつぶせになって背中から足へ・・・
値段は380元(?)・・・ちょっと高い
 
3日は黄龍へ
ホテルを朝バスに乗ってでかけてお昼前に到着
 
ここは九寨溝と違い標高が高いので高山病になるかも・・・と脅される
で、買ったのが10元の酸素
 
 
とにかくこれを持って登ることに・・・行って見ると便利なことにロープウェーがあるじゃないでいですか
今年8月からオープンしたんだそうな
 
迷わずロープウェーに乗りました
これが結構急角度で上がっていく
途中まだ基礎工事をしているところがあったりしてなんだか不安になる
 
そこから、目的地まで約3Kmの道のり、ほぼ平坦な木道が続く
 
そこになんだか妙な人が・・・・ピンヒールをはいたお姉さん!!
 
 
こりゃ・・・ちょっと危ないんだけど
こういうところにこんなファッションで来る人ってイメージできますよね
そう、派手めの・・・
 
 
折角ですので一枚撮らせていただきました
 
やはりガイドさんが言った通り空気は薄くて、ちょっと頭が痛い
これは、成都につくまで治りませんでした
 
酸素を買わなかった人のために途中で用意されているのがこれ
 
 
青い袋に酸素が入っていて鼻から入れる・・・鼻へのチューブが2元?だったかな
酸素は無料
 
ここでも、ゴミはなし
カップめんはちゃんと売っているのにね。
不思議だ!
 
延々下まで歩いて・・・到着したのが4時半くらい
お昼からず~と歩きっぱなし
疲れた
 
夕飯の後、成都へ
 

家常餅

 
今日の北京はなんだかフォギー
 
九寨溝のツアーから4日の夜無事帰る。
 
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今日のお昼に「家常餅」作りに挑戦
 
レシピ本はウー・ウェンの「北京の暮らしと季節の家常菜」
 
最初レシピー通りの水を入れると・・・・ちょっと多すぎてべチョべチョになってしまった
水加減を調整しつつ再度挑戦・・・・今度はいい感じ
 
ウマく焼けたのだが、今度は中に何をいれるか?
 
まず本に書いてあった炒り卵を入れてみた・・・・ちょっと味にインパクトがない
 
冷蔵庫を見てみると、冷凍のキンピラゴボウを発見
こいつなら味が強いのでいいんじゃないかと思い、はさんでみる・・・・なかなかイケる!!
 
淡白なものより、ちょっと味の濃いもののほうがいい感じだと思う
 
今度は「葱花餅」を作ってみよう