Monthly Archives: 3月 2006

もうお酒は~

最近暖かいな~
今日も晴れみたいだ
 
今週は会社の同僚が日本に帰任するので、水、木、金と三連ちゃんの送別会だった。
 
水曜日は、日本からの赴任者のみ。総勢40数人。和食で二次会はカラオケへ。
 
木曜日は会社の部門の送別会。日本人は主賓と私を含め3人のみ、後は中国人。総勢20人くらいかな。
 
金曜日は、会社のオフィシャル送別会。部長以上が出席。
 
このうち、木曜日がもうなんというか、はちゃめちゃで結局記憶を失った。
 
行った所は、「麻辣誘惑」というチェーン店。名前の通り辛いものばかりを食べた。
つまり、ビールが進む。そこに、白酒の乾杯がかさなるとどうなるか。。。
 
ちょっと若い連中との飲み会だから気が緩んだの大間違い。
 
送別会が終わったのも分からず。気が付いたらアパートの玄関の階段につまずいてひっくり返っていた。
 
アパートのドアマンが駆けつけ、部屋まで運んでもらってしまった。
 
それから、うっうっとこみ上げてくるものがあり、トイレへまっしぐら。
 
そこで、記憶がまた…..
 
朝気が付いたら、台所の床に着の身着のままで倒れていた。
 
もう、いい歳をして何をやっていたんだか。
 
それでも、金曜日の朝からちゃんと会社の打ち合わせに出かけました。さすが、サラリーマンの鑑だな~と自画自賛。
 
おかげで、金曜日の送別会は、スイカジュースのみ。
ちなみに、主賓の彼は、午前中お休み。
一緒にスイカジュースを飲んでました。
 
——
 
生育保険
 
昨年の4月から始まった保険制度。会社の従業員が妊娠して子育て休暇を取った場合、給与を保障する保険。
 
これって、ちょっと法律と実際があわない奇妙な保険制度なんです。
実は、中国の労働法では、子育て休暇中の給与は100%出さないといけないとなっています。ところが、現実はどこの会社も20%なり50%の給与しか休暇中はださない規定をつくっているところがほとんどなんです。
そこで、政府がはじめたのが、この保険制度。つまり、政府が会社を補助していることになるんですね。
 
現実にあわせた法整備の問題というのが課題なんでしょうね。
 

胡同

朝からず~と天気がいい。
 
水漏れ修理の後、自転車で40Km走る。
 
そういえば、鼓楼に行っていなかったな~と気がつき、カメラを持ってタクシーを飛ばす。
 
鼓楼、鐘楼と登ってみると、ひざが痛い。
 
たまにくる痛みなんだが、今回は急な階段のせいかちょっときつい。
 
帰りに胡同に入ってみると…迷った。
こりゃ迷路だ。
やばいな・・・カメラを向けているとどう歩いたか忘れてしまう。
とはいっても、無事出口にたどり着けました。
 
今回は、66年出版の毛主席語録日本語版をGet!40元とはちょとぼりすぎ。
 

水漏れだ~

昨日も今日もいい天気だな~!
気温は朝8時で10度ある。
 
朝起きたら、飲水機から水漏れ・・・
床がびしょびしょ
下の階は大丈夫かな
管理事務所に電話しても中国語でX
9時まで待つしかなさそう
 
 
今週勉強したこと。。。。
 
1)前のBlogに書いた毛主席語録
 
これ違法出版物だそうです。
 
中国の出版物は必ず出版社と出版部数が記載されるのにそれがない。
 
中を見てみると、なんと読者に問題をだしているじゃないですか。
たとえば「08年オリンピックに・・・」など…
 
そして、中に入っていた宣伝。
この本を読んだほうがいい人リスト
たとえば「ランチミーティングに4時間以上掛ける人」・・・・
 
ま、他の内容はたぶん大丈夫だと思うのだけれど、ちょっとしたパロディ版なんでしょうね。
 
 
2)結婚
 
結婚証明書で~す
 
 
この証明書は夫婦それぞれあるんだって。
 
こちらでは、22歳か23歳にならないと結婚できないとのこと。
日本では、親がOKすれば16歳から結婚できるときいて中国語の先生はびっくり
 
 
3)軍隊の方
 
軍人は、外国人と許可なしに会ってはいけない。
ということは、彼女の旦那さんをパーティに呼べないということ・・・・
 
 
いろいろありそう・・・・
 
 
今週覚えた中国語
 
「无时无刻都在想念你」
 
これを4人の女性にメールしてみたら…
 
私も・・・・2名
信じられない・・・・1名
ば~か・・・・1名
 
の返事をいただきました。
 

先週を振り返って

今朝は晴れ。朝の気温は-4度C。
昨日から急に寒くなってきた。
昨日のお昼には、燕沙では雪が降った。  春の雪か。
 
なんだか、外の温度が知りたくて買ってしまったのがこれ….
 
 
二重窓の外に貼り付けるようになっている。ちなみに表示温度は今朝7時の気温。
 
昨日女人街のDVD屋を覘いててみたら、毛沢東語録が売っているではありませんか。そこで、大枚12元を払って買ったのがこれ。。。。
 
 
あれ!タイトルがちょっと違うぞ….
 
昔の毛沢東語録なんて内容を忘れているので…おんなじかどうか分からないけど…たぶん同じなんだろうな。
 
----
 
今週は、お仕事でも知らなかったことが….
 
 
・解放軍の兵士との結婚
 
中関村の会社の女性が解放軍の兵士と結婚することになった。
 
なんで、そんなことが分かったかというと、やはり証明書の発行。
申請書には解放軍の兵士の証明書もついていた。
 
やはり、軍はこういうのがうるさいらしい。
 
土曜日の中国語の先生が、解放軍の男性と結婚したら離婚できないんだという。
 
どうしてと聞くと、軍の人はあちこちに駐屯する。奥さんは自分の仕事があるので、旦那は単身赴任。そういうときに、離婚されたりすると旦那がきちんと仕事ができないので、離婚は認められないんだとか。
 
ちなみち、もし裁判をすると離婚裁判は、軍事法廷で行われることになるんだって。
 
 
・人事ファイル
 
これは前から聞いていたのだが、再度確認。
 
中国では、個人情報は、戸籍と人事ファイル(档案 dangan)に分けられる。
 
この人事ファイルは、勤めている会社が管轄される人事センターというところに保管されている。
つまり、会社を移ると、この人事ファイルの管轄の人事センターも変わることになる。
 
たまに、これがそのままになっていたり、なぜか管轄を帰ることができない場合がある、
そのままになっているときは、人事のマネージャが社員に変えてくるように強制する。
もし、何年も変えられないと・・・会社を辞めることになる。
うちでも、こうして会社を去っていった人間がいる。
 
ところで、この人事ファイルには、学校の成績!!、会社での評価!!といった個人情報がすべて収められている。だから、これをみれば、あっというまに前の会社での状態がわかってしまう。
 
 
・10年前の海外留学生
 
先日、日本へ留学して、現在日本で働いている人の面接をした。
 
話を聞いていると、実は、戸籍がない、人事ファイルもない、身分証明書もない、あるのはパスポートだけだという。
 
え!どうして….困ったな
 
これでは、採用するときに外国人を雇用するのと同じになるなと話していた。
 
そうすると、秘書の女性が、10年前以上に海外留学した人はみんな、戸籍も、人事ファイルもなくなってしまったのだという。
彼女の弟もじつはそういう状況になっているそうだ。
 
彼女は7年前の留学だったので、そういったことにはなっていなかったとか。
 
そういう人は申請すれば、また戸籍も復活できると言っていた。
 
ついでの、話だけれど中国の一人っ子政策はさすが海外在住の中国人には適用されないんだって。つまり、海外で二人目三人目を生んで、戻ってくればOKなんだそうだ。
 
 
------
 
金曜日、「あじとく」に夕飯を食べに行った。
そうすると同じ地下にビリヤード場があるではありませんか。
ビリヤードっていうのは、ちょっと悪ぶってる感じがするのだが、ここもなんだか健康的。
 
ついでに、先日発見した青空ビリヤード場…
 
 
 
ここまでくると雰囲気違うんですけれど….
 

ぼーと一日が・・・・

今日も天気がいい。暖かい。
去年は寒かったんだけどな。
それとも、体が慣れたのかな?
 
Heliosの自転車がちょっと・・・・女人街の自転車屋さんに運ぶ。
一度目・・・ちょっと違うんだけど
二度目・・・連絡を待ってるけれどどうなるかな
 
女人街に行く途中の中華レストランでみたお姉さん・・・
 
 
こういう状態をみると、これって中国だな~って感じるんですけれど。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
今日は、スペアリブのバーベキューを夕飯に作っている。
 
スペアリブは、麦子店のセブンイレブンの隣にあるお肉屋さんでGET!
 
ここは、外国人専用のお肉屋さんのようで、英語が通じる。
 
日系の肉屋のスペアリブよりもずっといい感じ。
 
バーベキューソースはワインをベースに手作り。
 
さあ、うまくいくかな・・・
 
もうワインを飲んで出来上がりつつある・・・・怖いな。
 
 

まだ時差ぼけ

朝4時に目が覚めてしまった…..
 
スナックのお姉さんたちが仕事が終わってご飯を食べにアパートの下のお粥屋さんに来ているので来ないかとのメールによるお誘いについのってしまった。
 
行ってみると、お姉さん達が4人。
 
普段着の彼女たちを見ることはないので、あれ、この子は誰?
 
ありゃ、幼稚園の先生もいるじゃない、これからお仕事?と思ったら、土曜日でお休み。
 
頭と体が分離している状態なので、朝ごはんを食べるでもなく。なんとなく一緒にいて、マイダン。
 
じゃ~ね! バイバイ!
 
で部屋に戻る….おかげで体はしっかり起きてしまった。
 

健康保険

今日もいい天気だったような…..気温は9度C。
 
中関村の会社で、奥さんが出産時に病気(?)で手術するはめになった社員がでた。
子供は無事で、奥さんが危なかったそうだ。手術をして回復したのだが….
 
この手術費用をなんとかならないかと会社に訴えてきた。
 
奥さんは北京ではめずらしい専業主婦。
 
会社の健康保険は家族を含んでいるから、健康保険でカバーできるのではと思ったのだが。
 
甘かった!
 
中国では家族は子供だけしか意味していない。
扶養家族ではなかった。
 
基本は働かざるもの、保険はなし。
奥さんといえども働いて、働き先で健康保険に加入しなければならない。
 
お金があれば、市中の健康保険を買えばいいんだとか。
 
で、社員の手術費用は….会社がなんとかしてあげました….
 

旧清華園站

今日も北京は晴れ。昼間の気温は9度C。
 
 昨日の水曜日にパリから帰ってきたのだが….疲れた。
 
時差ぼけのためか、会社にいると眠い。夜になると目が冴え、眠れない。
 
以前米国に何度か出張していたときは、体がだんだん慣れていたのだが、今回はヨーロッパのため逆方向に飛んで帰ってきたので、ちょっと変。
 
とは言うものの、これも歳かも。
 
今日の昼休み、昔の清華園駅に行ってきた。
 
五道口の交差点のすぐそばにある。
 
宣統2年(1911年)に建てられたものだそうだ。
駅名のローマ字が今のピンインと違っているのがおもしろい。
 
この駅舎が後一ヶ月ほどで解体されるとのこと。
 
 
 
1949年に毛沢東 or 周恩来が北京に来たとき、最初に降り立ったのがこの駅で、ここから天安門に向かった歴史的にも意味のある駅なのだそうだ。
 
それが、人知れず保存されていたのではなく、残っていた。
 
今発展している中国には、単なる過去の遺物なのかもしれないが、折角の歴史的な意味のある建物を壊してしまうのは、なんだかもったいない気がする。