月別アーカイブ: 6月 2005

一周忌前

最近変な天気。今日は曇り。

 

このところ毎日飲んでいたおかげで、なにも書けてませんでした。

 

一昨日は、アパートの玄関ドアが新しくなったので、鍵を受け取りに7時に家に帰りました。いつもこんな早く家につくなんてことはありません。(駐在員してるな~)

 

ということで、食事(自炊)したあとなんか手持ち無沙汰。ちょっとバーにいって飲んでいると、スナックからお電話。まあいいやということで、出かけてしまった。これも北京の駐在員。

 

休暇をとって明日から日本に帰ります。母親の一周忌。裏日本にお墓があるので、東京から車でとばします。業務命令で北京では運転禁止になっているので、ちょっとわくわくしています。<=不謹慎!!

 

多分、来週の中半まで書き込みできず、ということになります。

 

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別れた奥さん

晴れ、30度はいってないかも。

 

最近カウンセラーという人から、別れた奥さんのことでメールをもらう。はっきりいって、もういい加減にしてという感じである。

 

一昨年、突如息子に会いたいと調停をおこされ…なんとか、彼女にとって穏やかな着地点をみつけてあげたのだが。

 

離婚なんてしないですむならしないほうがいいですよ。エネルギーは使うし、あとあと面倒なだけ。

 

といっても始まらない。北京在住で、家裁から調停の呼び出しがきたらどうしたらいいんだろう。ちょっと調べておこう。

 

ご飯

曇り、湿度高い。夕方雨。

 

なんだかわからない天気だ。午前中ちょっと自転車で走る。

 

昨日の朝からふくらはぎが痛いので、足のマッサージにでかける。76RMB。ちょっと高いかな。まあ、歩いていけるところだから。

 

夕飯は、昨日買った材料でミラノ風カツレツというのにチャレンジ。昨日は、午後自転車で走ったおかげで、ご飯作る気力がなくなり外食した。ケンピンスキーの日本食に行ったのだが、高い!

 

ホワイトワインでソースを作るので、また、キッチンドリンカー状態である。食事を作るのがメインか、ワインを飲むのがメインか、ちょっと微妙。

 

それにしても、自分の炊いた白いご飯はおいしい。

 

中華料理ではおいしいご飯には出会ったことはない。こちらの人はこだわりがないんだろうな。

 

写真は女人街で今日見た馬車。

 

パルミジャーノ

昨日は晴れ。日差しが強かった。今朝は曇り。

 

昨日は、たまにはイタリア系の料理でも作ろうと材料を買いにいった。まずパルミジャーノのチーズを削るものを持ってきていないので、それを買いに。

 

燕莎の5Fに私のお気に入りのFisslerのお店があるので、そこに探しにいった。

 

ありました。270RMB位。

 

次は、パルミジャーノを探しに。当然外国人が多いこの店だからB1Fの食品売り場にあるものだと思っていったら、削ったものはあったが、ブロックのものがナイ。

 

仕方がないので、近くの外国人の多いアパートのコンビニにいってみる。ここもナイ。

 

次に、セブンイレブンのそばの、ドイツ系の肉屋に行ってみた。ありました。。。200gくらいで45RMB。

 

これだけで、結構歩かされた。

 

ま、日本でもどこにでもあるものじゃやないし、仕方がない。

 

断水

昨日は暑かった!華氏93度。

 

昨日とある会社の中国人総経理(社長)と夕飯を食べに行った。案内してくれたのは北京動物園のそばにある上海料理の店で、なかなかおいしかった。接待に使えそう。

 

北京には上海料理店は少ないそうだ。そう言われてみるとなんとなく納得。

 

北京人は上海系の甘い料理はだめなのかな?

 

そこで、話題になったのが、社員の歓迎会と送別会。日本であれば、誰かにいわれなくとも、若い人間が動いてこういった会をセットしていたはず。

 

この国では、そういった習慣がまったく無いようだ。自腹をきってまでそういったことを開催するなんてもったいないと思っているのかもしれない、

 

日本のサラリーマンの世界でいうノミニケーションというやつが、一切ないのかというと、どうもそうではないらしい。

 

中国人総経理によれば、僕の会社であれば、上司の日本人から飲みにいこうとさそわれれば、中国人は自分が評価されていると感じる。だから、誘ってあげると良いとのサジェスチョン。

 

今度、区切りのいいときを見てやってみよう。

 

夜家に帰って驚いた。メインバスの水道が止まっていた。台所とゲスト用のバスは水がでているので、生活には支障がない。事務所には連絡せずに、そのまま寝てしまった。